2009年1月18日 (日)

墓場ジプシー

イーオー全然ヨクナイヨー!!!ここでの稼動は2008年度まで。ここは想い出波止場ではなくゲントモ墓場です。波止場なんてぬるいぬるい!墓場に想い出は無用ですね。

Braku2

***新年一発目・曰くのデパート・シャバダBAR

2009年一発目来店の男女(おそらくサシで飲むのは初めてっぽい)曰く

男「(メニュー見ながら)○○ちゃん普段何飲むのー?」

女「・・・たいていは泥水を啜ってますよねー」

男「・・・。」

新年のっけからのカウンターパンチ!

その後、この男女の会話が終始弾まなかったのは言うまでもない。

店長とカウンターのテレビで新春テレビ放談を観ながら「茂木さんてこんなキャラだったけ?」談義。来年も観たい、てか半期ごとに観たい。次回は大根仁をパネラーに出すべきだ出してくださいNHK!

2008年10月15日 (水)

サンボマスターは私にも語りかけてくれる?/本能寺で待ってて!

バイト前にひま人ひらちょーと話。「そういえば昔自分こそが真っ昼間ガールだと思ってなかった?」「あ、私はサイレンのカップリングだと思って、そんときの彼氏に言ったらドン引きされたーんっんー」「まー、今更歌詞に自分をなぞらえる年齢でもないわなー」「ではこの心の寂寞を今後何によって埋めるか」「東急ハンズとか売ってない?」「売ってたらもう買っとるわボケ」「買うならハルカリの新曲ですなーフフーン」「てかグラビアアイドルとAV女優が世の中で一番偉い気がしてきた」「まー、今更自分の人生誰かのせいにする年齢でもないわなー」「あージョゼとかレディージェーンみたいになりてー」「結局なぞらえようとしてるじゃないすか!」

暖房の暖かさはとても私を不安にさせる。そして金木犀の匂いは既に鼻腔に発令されていて。なのでバイト後、敢えて海べたへと自転車で寄り道してみた。空気の澄んだ秋冬冷気のピリピリが好きだし、自分に合っている気がする。(冬に生まれたから?)自分の子供や孫のことを考えて、あと真っ直ぐな朝焼けを見てちょっと泣いたりしてみた。

***曰くのデパート・シャバダBAR

週末来店のウーマン&オネーマン曰く、

「…心を開けない人に股は開けません」

「…それすっごい名言!でもあんた無理ね。ほとんど閉じてるもん」

「自分でもよくないのは分かってるんですけどね」

「ほんっと開かずの扉よねー」

「“心が亀甲縛り”ってことでね、さしずめ」

「…いや、それは名言じゃなかったわ。てかその下ネタこそがあんたのモテない原因よ!」

どっちの言い分にも納得!ほんとはひま人でないひらっちょも呼んで4人で語りたかったです。

あと「どんだけー」はもう廃れたらしい。(オネーマン曰く)

2008年9月28日 (日)

くそ恐ろしく本音でつまらん日記を書いちゃるけん

リレハンメル五輪(94’)アイススケートを録画したビデオテープをぶっ潰して

今夜のボキャブラスペシャルを録画しています。

録画確認のためにさっきまで見ていたのですが、

デンジャラス、BOOMERが登場した時点でちょっと涙が出てきました。

それだけ感極まっています。テンション高いです。ブログを更新するくらいのテンションの高さです。

リアルタイムで見ていたとき小中学生の頃の記憶とか

それこそネタを覚えていたり、それを次の日の学校で真似していたり、

そんなフラッシュバックがハイテンションの原因だと思う。

あと、昔のVTRで「アリキリ石塚・当時22歳」とかでてきて

小学校時分に超大人と思っていた人等が

今現在の自分とあんまり年が代わらん事におののきまくる。

冒頭20分弱しか見てないけど、

「なんか、今やってること色々頑張ろ!」と考えた。

今から所用に繰り出すため、

録画したVHSは来月あたりに酒を飲みながらじっくり観ようと思います。

予告で幹てつやが泣いてるのが流れてたけど、

あれ絶対ネタが初オンエアされたときのやつだよ覚えてるよ次の日学校で話題になったもん!

(↑これわかる人、友達になりません?)

あとフォークダンスDE成子坂の昔のVTRが流れることに期待して、出かけてきます。

(↑これ共感してくれる人、友達になりません?)

2008年9月20日 (土)

アル売女ーとしての自覚・自粛・自意識過剰

正月御籤の予言どおり待ち人が来ず。待っても待っても来ん。どれくらい待ったかというと本屋でチャンプロードを思わず手にとってしまうくらい待った。トレーニング帰りで上下PUMAのジャージ(徒歩5分圏内のスーパーで購入)、モテたくてカットしたものの切りすぎてギンギンになった眉、トレーニング帰りなのでスッピンの顔の三拍子が超ド目立ちチューン全開バリバリ轟々のMAGAZI-NEを読む構図は明らかに地方都市の一番隅の本屋にふさわしい。HやCUT、広告批評の在庫がなくしかしチャンプロードは確実に置いている本屋に馴染む我。そう、私は世界に馴染みたい。お馴染みの存在でありたい。しかし譲れんもんは何?固辞しとるもんは何ね?突き抜けろ!私は隣のガテンズボンとアニメイトリュックサックの隙間42cmをすり抜け(突き抜けれないのがまだまだぬるい)、しかし自動ドアの隙間28cmは強引に突き抜けてみた。待ち人はもう待たない。そもそも私の一生に、私が待ち人であること、私を待ち人である人は存り在るんだろうか?嗚呼、秒速5センチメンタル!今年の秋から、今後の人生、胸がぐらぐらすることを感傷と呼ばず武者震いと呼ぶことにすることを決めて、歩くスピードをあげた。あっかき、いっろっの、きーんもーくせーいの、と続けて歌ったはなからたまらんくなって武者震い。

***曰くのデパート・シャバダBAR

昨晩シャバダBARにやってきたお客さん(アラサー女子)曰く

「喫煙ってさ、結局猿のオナニーと一緒じゃん」

へ、その心は!?と、マドラーを回すという労働が一瞬止まりました。

2008年9月 6日 (土)

その気にさせない礼儀に定評のある女

恥を忍んでキレがある、キレているものに対する共感。しかし共感という言葉ないしは「それ、すっごいよく分かりますー」という相槌をつい使ってしまいたくなるが、それは違う。「あるあるうんうんそれわかるー」という相槌が全てを解決できないことを私はっている。しかし佐藤さんのブログに並ぶ、くるりナンバガザゼンエレカシ、更にはまつきあゆむあふりらんぽの単語に親近感を覚えずにはいられないのもまた事実。そして佐藤さんも散歩をよくなさるらしい。それを知り、先週の結論「散歩好きな人は信頼できる、かもしれない」の「かもしれない」の部分を取っ払うことにした。

おそらく佐藤さんや若林さんに直接メールやブログのコメントなどをすることはないと思う。というのも個人的な解釈である「共感」で一方的なメッセージを送るのは失礼なことか、という自問自答が晴れないのと、もう一つ、今後この2人は確実に売れていく、売れなければおかしい人達であり、人気注目を集めることになる(近いうちに必ず)からだ。私ごときが何も言わなくとも他の多くの人達がアクションを起こすだろう。というわけでいつものごとくしれっと傍観主義、しかしその眼光は熱烈なる穿った共感と期待だ。伝わらんことを前提とした間接的かつ一方的な想いですが、佐藤さん若林さん、どきどきキャンプとオードリーの大躍進を期待しています。皆さんが何かしらぶちかましてくれることが生活の励みになります。地方者なのでライブには行けませんが、テレビやネットで陰ながら応援しております。東京に行った際は是非生のステージを観たいです。でもどんなに売れても今の感じでいてください。とまあ、暑苦しいメッセージはさておいて、とにかく公共交通機関の中で、気味悪く含み笑っているのだ。

これらの穿った共感は何も音楽の趣味志向のみではなく、例えば東京03であったり、少年文芸の小川さんであったり、光浦さんであったり、あ、それがきっかけで読み返した「不細工な友情」にも共感する文があって泣けてきたり・・・とご都合主義な共感を繰り返している。ただ、ラジオやブログで強く共感を感じた理由は「好きなものが一緒」というだけではなく、「嫌いなものや憤るもの、疑問に思うことが一緒」だから、否、むしろ後者の割合が高いからだと思った。先週若林さんのブログを読んで高揚沸々としたのもきっとポジティブな感情よりもネガティブの感情、そしてネガティブにとられる文章であるが本人にいたってはとてもポジティブな思考で文章を書いているというところに握手を求めたくなったからだと自己分析している。というのは真面目に語りすぎ、単にこの記事を読んで、きっと私も同じ状況下で鼻で笑うだろうという共感である。

先日フランス座で「好きなものが一緒の人より、嫌いなものが一緒の人のほうがうまくいく」という名言を聞いたのだが、正しくこの言葉通りだ。だからあのときの××は○○だったのか、とか、今の△△が□□であるのはやはりいたしかたない、とか振り返ってみる。深夜2時に三つ寺会館のサイケデリックバーでガンジャビール(合法)を飲みながら、その6時間前に道頓堀のびっくりドンキーで大声で「セックス!」と叫んだことや、普段の口癖が「糞が!」であることを密かに反省した、けどやはりこのスタイルはやめない。そしてフェリーが進む時にできる波飛沫や気泡が水面をうごめく新種の生物のように見えて、それを渋谷のスクランブル交差点に見立てて神の視点とはこういうものかと、視点ごっこで暇をもてあました人間の遊びを繰り広げる。あわせて、この視点と、その前に考えた共感という感情についてのあれこれを「しれーーっと。改めゲントモ墓場」に書いたらなんて頭のいい人なんだ!と感心されるだろうか、ちやほやされるだろうか、感心されてえ!ていうかちやほやされてえ!モテてえ!いい恋愛とかしてみてえぞコノヤロー!と煙草を吸っていたら、男子大学生のグループから声を掛けられました。色気なくそっけない返事をしたせいか、5分ほどで彼らは去っていきました。現実は厳しいす。太郎さんの本を買って帰るつもりが、「骨盤ダイエットであなたも愛されボディに!」みたいな本を買ってしまいました。不覚!そんな面倒くさい自分が大好き!嘘!本当!

面倒くさいついでにもう一つ。過去の自分のブログを読み返してみるに、これこれが案外今の私を言い得ていると思った。アイマイミーコとか循環式とか言っている割にわりかしぶれていないことにも気づく。語調の迎合ッぷりがぬるい、がしかしだ。そして前回書いた沸々とはきっとこの時のようなパッションだろう。2005年春の狂気(恋人と別れる間際のグダグダ)を思い出そう。ということは今の私には失恋が必要で、失恋が必要ということは失うべくでっかい恋が必要だということだ。要するに骨盤ダイエットで愛されボディになってちやほやされてモテる、ということですね!そんな単純な私が大好き!嘘!本当!

200809051136000 

写真:太陽の塔に何食わぬ顔のカラス。そのスタンスを見習いたいものです。

それから平日の万博公園はお薦めです。DELIPA2Fの万博記念館で当時の映像鑑賞→外で太陽の塔を見上げる→日本庭園とか自然文化園を散歩(合間適度にジュース飲んだりジェラード食べたり)とか最高のデートコースだと思います。蓮が咲いていたらもう完璧ですね。(ただ、誰と行くかにもよるでしょうけれど。)

2008年8月30日 (土)

やっぱり器が小さいので新しい記事を書いて誤魔化すの巻

【近況報告】

11月1日、にゅーおいらんずを見に行く。

あとこっちで日誌書いています。

http://blog.nokogeki.com/

あともしかしたら

きらきらアフロ2007のDVDに出演しているかもしれません。

昨日は若林さんの2年分のブログを読んで高揚し、

気づいたら1時を回っていたのですが

その後も沸々として3時間くらい眠れませんでした。

「散歩好きな人は信頼できる、かもしれない」というのが朝四時の結論です。

数時間後に起きて落語祭のチケットをコンビニに買い求め、

それからテレビをつけると

NHKで金森先生再放送をやっていました。かなりラッキーな気分になりました。

ただ、リアルタイムで見たときも

いかだの件からしか見れなかったので残念といえば残念です。

いかだの件で必死になってみんなが意見を言おうとするところも響くのですが、

私はお父さんの亡くなった友達の家に自転車でお菓子を持っていく、

その件が一番印象に残っています。

近畿地方では来週の深夜放送予定らしいので、

大阪のホテルかネットカフェでもう一度最初から見ようと思います。

テレメンタリーのニワトリのやつも是非今の時代だからこそ再放送すべきだと思います。

・・・ごめんなさい、時代とか意識して生きていません。

ただ単に自分が見たいだけです。

金森先生が「生きるのは意味じゃなくて実感だ」みたいなことをおっしゃっていたのが、

昨日の蒲団の中でぐるぐるしていたことの糸口になった気がしました。

でも生きている限り、ぐるぐるし続ける部類の人間なのだろうな、私は。

ただ、そんな時間や状況が結構好きだったりします。

若林さんの日記にも同じようなことが書いていた(とご都合主義で勝手に解釈しているだけかもしれないが)のを読んで

別に暗い人間と判断されようが、どうでもいい事なのだと思いました。

肝心なのは自分だコノヤロー。

ただあごの下のニキビが年々酷くなっていっているのをどうにかしたいです。

それから歯科矯正をしたい。結局見た目です。

あと少しでもいいので理解者がいると幸せなのだろう。

「怒りで何かを変えることができるのは、仲間がいるときだ」

これも金森先生の言葉です。

優越感とか劣等感より持つべきは絶対感だ

と、数年前に放ったあの人の過去を知り、

共感が尊敬に変わった瞬間を夜中に確信した。

沸々としなければならない必要性。

年末までに原付を買う宣言。

鬱屈折を声に出して「うっくっせつ」と発音するだけで

かなりのねじれのエネルギーが蓄積される気分になる。

しかしカウンターカルチャー支持者か、と問われると

そういうわけでもない。

2008年8月26日 (火)

青空ポンチとことごとく縁がないのでとりあえずその悲しくてやりきれなさを記してみようとしました。ただ乳酸には負けらんねーガガンボ。

200a_2

俺はエンターテイメントでありたいZO!

(自分を切り売りすることに長けたいZO!)

なので切ったらそれなりの高値で売れる人生を構築中

最果てはシャバダBARでひけらかす薀蓄SHOW

          「アンチ!アンチ!」が個性で安置のアンチクショウ

目掛けて

わんつー☆どん!!!!!!!!

(ぜひライムスターと赤犬が入り混じったバンドで演奏してほしいです。へけけ。)

OH!

2008年7月24日 (木)

媚び売る私もまた素敵!

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ME「CHAN・・・CE?OR・・・GE???」

YOU「“誰でもよい”の“誰”は、私のことであると同時にお前のことでもある、という想像力を忘れるな。」

2008年7月11日 (金)

ブログ移転のお知らせ

こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://sire-tto.blog.eonet.jp/